Loading...

社会人の方へ

社会人向け:ワーク・ライフデザイン
~ ワーク・ライフ・バランスをとるために、ワーク・ライフデザインを ~


人生の充実に欠かせないワークとライフのシナジーを追求し、偶発的にやってくる人生の転機を逃すことのないよう、ライフキャリアを明確にした上で人生のアクションプランを作成します。「ワーク」と「ライフ」という両翼をひろげ、人生を主体的に生きる自律した人物像を目指します。

◆マンツーマンとグループコースがあります。
【プログラム内容】
ステップ1:自己理解① 自分自身を知る
ステップ2:自己理解② 人生の課題と向き合ってみる
ステップ3:人生の役割を認識し、譲れない価値観を知る
ステップ4:適職の発見、人生のアクションプラン作成
ステップ5:ワーク・ライフデザインを実現するために必要なこと
ステップ6:キャリアコンサルティング
※プログラム内容及び終了サポートは、ご要望に基づき、ご対応いたします。

学生の方へ

高校・大学生1~2年生向け:ライフキャリア教育
~ キャリアデザインの前に、ワーク・ライフデザインを~


自己分析により自身の興味や強みを知った後に、社会や仕事理解を深めます。より広い視点を持って人生を長期的に俯瞰しながら、人生の目標や夢を描き、主体的に歩むことを目指します。

【プログラム内容】
テーマ1:自己理解① 自分自身に向き合ってみる
テーマ2:自己理解② 譲れない価値観を知る
テーマ3:自己理解から適職について考える
テーマ4:人生の役割について考えてみる
テーマ5:夢を実現するには
テーマ6:マンツーマン・キャリアコンサルティング
※プログラム内容及び終了後サポートは、ご要望に基づき、ご対応いたします。
※産学連携プログラム、講演会、座談会なども実施いたします。

法人の方へ

法人向け:従業員満足度サポート


企業にとっての従業員はパートナーであると捉え、従業員のライフプランやキャリア計画を支援できる従業員満足度の高い企業にこそ、優秀な人材が集まる時代です。そのような組織風土の構築を目指し、職場の課題抽出から事業行動計画の策定・実行までをサポートいたします。

【プログラム内容】
テーマ1:現状課題のヒアリング
テーマ2:プロジェクトチームによる現状確認・課題整理、対応策の検討
テーマ3:行動計画の策定
テーマ4:行動計画の社内周知と実施
※プログラム終了後、必要に応じて月1回程度のコンサルティングを実施し、行動計画の実行を支援して参ります。

講演依頼

就職活動を始める前の高校・大学生の方
ライフイベントや人生の転機を迎えて課題を抱えている方
従業員満足度を高めたいとお考えの企業様

是非お問い合わせください。

杉村貴子 プロフィール

wld_profile

(株)ジャパンビジネスラボ
代表取締役社長
ワーク・ライフデザイン代表
東京都 女性の活躍推進責任者
国家資格キャリアコンサルタント養成講座受講修了
職業紹介責任者

青山学院大学経済学部卒。1995年からテレビ朝日のお天気キャスターやスポーツリポーターとして活動した後、97年に日本航空に入社し、CAとして勤務。98年にジャパンビジネスラボ/我究館の創業者、杉村太郎と結婚し、2000年に夫の留学を機に渡米。帰国後、証券アナリスト(CMA)としてBS朝日のニュースキャスターを担当し、2007年に大和総研に入社し調査本部にてマーケットリサーチを担当。杉村太郎没後、2014年よりジャパンビジネスラボの代表取締役に就任。2017年に「ワーク・ライフデザイン」を設立し、代表に就任。一男一女の母。

ワーク・ライフデザインに込めた想い


私の人生を振り返ると、就職、結婚、子育てによる離職、復職・転職、そして夫の闘病、死別、会社の継承と、若いころには想像できなかった人生を生きてきました。

その中で、私が常に支えられてきたのが、「ワーク」と「ライフ」の両翼でした。

年を重ね、役割や責任が増えていく中で「今乗り越えれば、あとは何とかなるはず」とバランスをとりながら、今を乗り切ろうとしていませんか。

私は、ワーク・ライフデザインを通して、一人でも多くの方が自分を知り、ライフキャリアを描き、主体的に自分らしい人生を歩んでいって頂きたいと切に願っております。

WLDのイラスト


wld_logo

【ロゴに込められた想い】

「ワーク」と「ライフ」を両翼にたとえ、ワーク・ライフデザインの概念を、どのような風が吹いても、自らの翼で力強く飛翔していく鳥の姿に重ねました。


wld_logo

【ワーク・ライフデザインのイメージイラストについて】 

「ワーク・ライフデザイン」のイラストは、一滴の水滴が、やがて大河となり海へと注ぎ天へと昇り、再び雲へと転じる水の一生に人生を重ねた横山大観の『生々流転』からイメージを頂いています。人生の中で成し遂げたいものは何かを知り、自らの人生を鳥瞰しながら生きていくことで、真に自分らしい人生を歩むことができると考えています。