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ワーク・ライフデザインとは?

1. 「ワーク」と「ライフ」の両翼を広げ、人生を主体的に生きることを目指す

ワークとライフの ”バランス” を取りながら生きるだけでなく、
「こう生きたい」という主体性をビジョンを持って、
長期的に、計画的に、ワークとライフの両立を目指していきます。

2. キャリアをつなぐ

「キャリアアップ」という考え方から少し離れることで見えてくる価値観があります。
「キャリア」を無理なく繋げながら、ワークとライフのシナジーを目指します。

3.“多様な働き方”を活かす時代へ

ライフプランやキャリア計画を応援する会社にこそ、
「人」が集まる時代になると考えています。

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【ロゴに込められた想い】

「Work」と「life」という
人生の喜びを両翼にたとえ
人生にどのような風が吹いても、
自らの翼で力強く飛翔していく
鳥の姿を重ねました。

なぜワーク・ライフ”デザイン”なのか

ワーク・ライフバランスとは、ワークとライフの両立を図る生き方ですが、 ワーク・ライフデザインとは、人生というロードマップをひろげ、 計画的に、長期にわたって、ワークとライフの両立を目指していく生き方を指します。

少子高齢化、女性の活躍推進、人生100年時代…
最近よく耳にする言葉ですが、どれをとってみても、不安を感じる人は多いでしょう。

果たしてこれからの社会はどうなるのか。
自分の人生は、一体どうなるのだろうか。

私たちが生まれ、生きている時代は、まさに激動の渦中にあります。
そんな時代だからこそ、私は、ワーク・ライフデザインという生き方に光を感じています。

どんな時代にあろうとも、人としての幸せは不変であり、 複雑な社会に生きるからこそ、意志をもって、主体的に生きなければ、 波に呑まれてしまうでしょう。

ワーク・ライフデザインでは、 人生のロードマップを鳥の目(バーズアイ)から三次元で捉え、 どう生きていきたいのかをデザインし、アクションに移していきます。

能動的に、主体的に生きようと努めるからこそ、 長期にわたって、ワークとライフの両立が図れると考えています。

ワーク・ライフデザインに込めた想い

私の人生を振り返ると、大学を卒業し就職して以降、
結婚、子育て、離職・復職・転職。
そして夫の闘病、死別、会社の継承と
想像できないほどの激動の時代を生きてきました。

そのような中で、私が常に支えられてきたのが、
「ワーク」と「ライフ」の両翼でした。

年を重ね、役割や責任が増えていく中で
「今乗り越えれば、あとは何とかなるはず」と
バランスをとって、今を乗り切ろうとしていませんか。

私はワークライフデザインを通して主体的に計画的に生きることで、
後に続く人生をプラスに転換できると思っています。

一人でも多くの方が、自らの運命をデザインし、
より輝いた人生を送られることを切に願っています。

株式会社ジャパンビジネスラボ 代表取締役 
ワーク・ライフデザイン代表 女性活躍推進コンサルタント
杉村貴子
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1974年東京都生まれ。青山学院大学経済学部卒。1995年からテレビ朝日のお天気キャスターやスポーツリポーターとして活動。97年に日本航空に入社、CAとして勤務。98年にジャパンビジネスラボ/我究館の創業者、杉村太郎と結婚し、2000年に夫の留学を機に渡米。帰国後、BS朝日のニュース番組のキャスターを担当。証券アナリスト(CMA)として2007年大和総研に入社。杉村太郎没後、2014年よりジャパンビジネスラボの代表取締役に就任。2017年に「ワーク・ライフデザイン」を設立し代表に就任。女性活躍推進コンサルタントとして、女性の採用、男女ともに仕事と子育て・介護等の両立などができるよう、コンサルティング事業を行っている。一男一女の母。

東京都 女性の活躍推進責任者
職業紹介責任者

大学生活(1993〜1997)

  • 青山学院大学入学
  • 第37代ミス東京への選出
  • TV朝日アナウンス部所属ウェザーメイツに採用

WORK

  • 人前で話す事が苦手であったが、発声指導を受け、苦手意識を克服。
  • 年間150件程の東京都関連の行事・イベントに参加。

東京モーターショーのナレーターの仕事をきっかけに『話す仕事』に興味を持ちました。 その後、TV朝日ウェザーメイツへの採用につながり、更にはTV番組への出演や、レポーターまでこなせる様になりました。
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LIFE

  • 経済学を学ぶ。
  • それぞれの活動を通じ、「プロ」の仕事に触れる機会を得て、大いに刺激を受ける。その中で語学力・コミュニケーション力を高めたいという思いが芽生える。
アルバイト代を使って、短期の語学留学や、バックパッカーとして旅をし、現地の文化に触れました。

就活・就職(1996〜1997)

  • 日本航空株式会社入社
  • キャビンアテンダントとして勤務

WORK

  • 学生時代の夢をかなえるべく、アナウンサーを志望するも、最終面接で落選し、願いがかなわず大きな挫折感を味わう。
落選を受け、その後も就職活動を継続し様々な仕事を知る中で、視野を広げることが出来ました。放送業界で働くことへの諦めきれない気持ちもありましたが、多くの世界を見て、成長してから絶対にこの世界に戻って来よう、と心に決めました。
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LIFE

  • キャリアに迷う同僚を紹介するため、学生の時に面識のあった杉村太郎に再会。
主体的に生きる杉村太郎の考えに共鳴し、結婚につながりました。

結婚・出産・海外生活(1998〜2000)

  • 杉村太郎と結婚・退職
  • 初めての妊娠で流産を経験をするが、それを乗り越え、第一子を授かる
  • 主婦として子育てに奮闘
  • 夫・杉村太郎の夢である米国留学に伴い、渡米

WORK

  • とあるパーティーに杉村太郎の代理で出席。そこである女性に夫の紹介をしたところ「素晴らしい方ですね。ところで、あなた自身は何をされているのですか?」と質問され、うまく説明が出来ず、ショックを受ける。
自分が主体性を持って生きていないと気づかされ、私も主体的に生きたいという強い思いが芽生えました。
米国生活中もその思いを持ち続け、大学内のプログラムに参加したり、帰国後に放送業界で働きたいと夢見て、発声練習や原稿読みを続けました。
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LIFE

  • 0歳児を連れての初の海外生活で、自費留学の為金銭的にも厳しく、悪戦苦闘。夫が交通事故にあったり、家ではぼや騒ぎを起こしたり、娘が大けがをするなど、波乱万丈な海外生活を送る。
初めての子育てと長期の海外生活で、ストレスも多かったですが、一人でも緊急事態に対応するサバイバル能力と、限られた条件の中でも、生活を楽しく充実させる為の技をこの時身につけられたと思います。

仕事と家庭の両立(2003~2006)

  • アメリカから帰国し、0からの就職活動を開始
  • BS朝日キャスター就任
  • 生活経済ジャーナリスト・証券アナリストとして執筆活動

WORK

  • 主体性を持って生きることを望み、夢の実現を目指す。仕事の幅を広げる為、経済アナリストの資格も取得し、執筆活動にもチャレンジ。
アナウンサースクールに通いアナウンスの仕事を探し、キャスターの仕事を勝ち取りました。依頼された仕事は全て引き受けることで、やる気と根性を見せ、放送業界以外からも仕事の機会を得るようになりました。
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LIFE

  • 夫が原発不明がんであることが発覚。仕事・育児の合間を縫って、病気の夫を支える。
柔軟な働き方の必要性を強く感じ、後の会社経営での雇用形態や福利厚生の充実に生かされました。

キャリアの発展(2007~2011)

  • 株式会社大和総研入社、調査本部に所属
  • ダイワTVのキャスターを担当。
  • 第2子を授かる

WORK

  • 企画、広報、人事、採用、社員研修などの業務をこなすかたわら、ダイワTVでのキャスター業や新しいミッションにもチャレンジし、確実な成果を上げる。
初めての総合職での勤務の為、とにかくいろんなことに挑戦しました!結果、この幅広い業務が将来の会社経営の礎になったと思います。
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LIFE

  • 病状が進行する夫と小学生の長女を支える日々を送りながらも、待望の第二子を妊娠・出産。
家族と一緒に過ごせることのありがたさを噛みしめ、夫の回復を信じることを最後まであきらめませんでした。

POINT

とにかく多忙であったこの時期、ワークとライフどちらが欠けても私は頑張れなかった様に思います。その経験がワーク・ライフデザインの基礎となりました。

事業の継承(2011~2013)

  • 夫の死去
  • 遺志を継ぐ覚悟

WORK

  • 株式会社ジャパンビジネスラボの監査役就任。
  • 後に大和総研を退職し同社取締役へ。



夫の遺志を受け継ぎ、経営者としての道へ進む覚悟を決めました。
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LIFE

  • 2人の子供を抱えながら夫の葬儀やその後の諸手続きを進める中、義母が死去。次いで長女の中学受験と、全てが同時期に重なった。
  • 感傷に浸る時間も精神的な余裕もない状況に、何度もくじけそうになりながらも諦めなかったら手を差し伸べてくださる方々との「ご縁」が。
全てにおいて孤軍奮闘している状況でした。しかしその中で出会う方一人一人との「ご縁」の大切さを身にしみて実感しました。 苦境の時こそ自身の可能性を信じる続ける事で、傷ついてもまた立ち上がる力を身につけられた様に思えます。

代表就任から現在(2014〜)

  • 式会社ジャパンビジネスラボ 代表取締役に就任

WORK

  • 直後より経験を活かした社内改革を実施する。
  • 就任から1年後には営業利益を大きく伸ばす事に成功。

LIFE

  • 仕事だけでなく子供の学校のPTA副代表も務めるなど、母親としてもパワフルに活動。

POINT

人は様々な経験をして強く優しくなる事が出来ます。そこから周囲への感謝、自らの言動への覚悟や責任がより強く生まれてくる事を深く体感しました。
その為には「意志を貫き継続する事」が何よりも重要だった経験から<ワーク・ライフデザイン>という現在の考えに至るのです。

ワーク・ライフデザインを実践するには

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1. 自分を知る

数十枚のワークシートを通して、人生のこだわり、価値観を知ります。

2. 置かれている状況を俯瞰してみる

既に抱えている不安を整理し、今後遭遇するであろう課題を俯瞰します。

3. 運命をデザインする

運命を好転させるための計画的なビジョンを描き、
アクションに移しながら、ワークとライフの両立を目指します。

メールソフトが立ち上がらない方はこちらまでお問い合わせください。
worklifedesign@jb-lab.co.jp