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ワーク・ライフデザインスクール

自己理解を深め、 人生を俯瞰しながら、「ワーク」と「ライフ」の両立を目指します。
能動的に想い望む自分らしい「生き方」と「働き方」をデザインし、主体的に実行に移し、能力を存分に発揮しながら人生の充実を実現します。

ワーク・ライフデザインとは?


1. 「自分らしい生き方」をデザインし、主体的に生きることを目指します。

キャリアという言葉には、「職業・経歴」といった狭義的な意味と、「生涯・人生・生き方」といった広い意味での定義があります。
ワーク・ライフデザインでは、キャリアを広狭の両面から捉え、人生の中で積み重ねるすべての体験と役割から自分をより深く理解し、「自分らしい人生とは何か」を意識しながら、主体的かつ能動的に生きていく人物像を目指します。

2.個性と能力を存分に発揮しながら、ワークライフバランスのとれた「人生の充実」を目指します。

ワークライフバランスとは、「ワーク」と「ライフ」の調和をとりながら両立を図る生き方を指しますが、ワーク・ライフデザインでは、 ”バランス” を取りながら生きるだけではなく、長期的な視点で人生を俯瞰して自分らしい人生をデザインし、個性と能力を存分に発揮しながら生きることで、「職業生活」と「家庭生活」の両立した、「人生の充実」を目指します。

3.多様な働き方を活かす組織作りを支援します。(法人様向け)

従業員をパートナーとして捉え、従業員のライフプランやキャリア計画を支援できる従業員満足度の高い企業にこそ、優秀な人材が集まる時代です。様々な価値観を受け入れる風土を作り、多様な人材による創造的で強い組織作りをサポートいたします。
また、企業の人材育成ビジョンに基づき、キャリアコンサルティング面談や多様なキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の皆様のキャリア形成を支援し、社内の仕組み作りをサポートいたします。

なぜワーク・ライフ”デザイン”なのか

1.キャリア形成の必要性
「超少子高齢社会」「人生100年時代」「AIの台頭」など、社会環境が急激に変化する不透明な時代において、女性や高齢者だけでなく、全ての方の人生に、キャリア形成の必要性が論じられています。

2. 自己理解と自立・自律
ワーク・ライフデザインでは、まず自分自身の強みや価値観といった自己理解を深め、人生をどう生きたいのかを考えます。その上で、長期的な視点からライフキャリア(自分らしい人生)をデザインし、多様で変化の激しい社会の中でも、能力を存分に発揮しながら、主体的に生きることができる、自立・自律した人物像を目指します。

3.「職業生活」と「家庭生活」の両立による「自己実現」 
ワーク・ライフデザインのプロセスとコーチングメソッドを用いて、ライフスタイルやライフステージの変化に合わせて多様な「仕事」「働き方」と「生き方」を選択し、主体的に能動的に生きることで、「職業生活」と「家庭生活」の両立が図れるようになります。その結果、自分らしい人生を通して「自己実現」が可能になります。

ワーク・ライフデザイン・メソッドを通して
得られること、得られる力

  • 自己理解と自己管理能力

    自らの強みや価値観などを知ることで、人生の目的や夢を描き、意志(will)を持って、人生を切り拓きながら生きることができるようになります。

  • 仕事理解と社会理解

    自分の適職を知ることだけに留まらず、多様な人財が集い協働するネットワークである、キャリアデザインスクール我究館のOB・OGによるメンターシップにより、更なる仕事理解と社会理解を深めます。

  • 社会を生き抜く力の養成

    多様で変化の激しい社会において、主体的に学び、考え、計画実行に移すことができる、主体的かつ能動的に生きる力が身につきます。

  • 将来設計能力(キャリアプランニング)

    長期的な視点で物事を俯瞰する習慣を身に付け、転機を生かしながら、自分らしい人生を創造することができるようになります。

  • 自己肯定感の向上

    学習意欲、成長意欲が高まり、アイデンティティの形成に役立ちます。
    またグループコーチングにより、仲間と切磋琢磨できる機会を持つことにより、優れた能力と多様な個性を伸ばします。

メールソフトが立ち上がらない方はこちらまでお問い合わせください。
worklifedesign@jb-lab.co.jp

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