
2026年3月6日、我究館にて、我究館OG(4期生)であり『伝え方が9割』の著者・コピーライターの佐々木圭一氏をお招きし、特別講演会を開催いたしました。
テーマ:我究館生も伝え方が9割 〜人生を動かすコミュニケーションの技術〜
当日は、就職活動やキャリア形成において「いかに自分の想いを届けるか」を模索する多くの塾生が参加しました。
日本人として初めて米国の広告賞「ONE SHOW DESIGN」で金賞を獲得し、著書が世界累計200万部を突破するなど、第一線で活躍し続ける佐々木氏。講演では、自身の経験をもとに「伝え方はセンスではなく技術である」という力強いメッセージをいただきました。
また、具体的な「強い言葉」の作り方(正反対の言葉を組み合わせる手法など)の実践的なレクチャーもあり、参加者にとって即戦力となる学びの多い時間となりました。
ご参加いただいた皆様からいただいた感想の一部をご紹介します。
「伝え方はセンスではなく『技術』として学べるというお話に、就活だけでなく人生に活きる希望をいただきました。広告業界を目指す私にとって、佐々木さんに直接相談できた機会は非常にありがたい経験でした。」
「面接での言葉選びに悩んでいましたが、具体的な工夫を学んだことで、自分の想いを乗せた『強い言葉』を作っていこうと前向きになれました。また、自分がどんな人生を送りたいのかを深く考える時間にもなりました。」
「これまでは臆病で一番に手を挙げることができない自分でしたが、今回のお話を伺い、そんな自分を変えられるように励みたいと強く感じました。」
上智大学大学院を卒業後、1997年博報堂入社。コピーライター、作詞家。 カンヌ国際クリエイティブアワード金賞をはじめ、合計55のアワードを入賞受賞。2014年、クリエイティブ ブティック「ウゴカス」を設立。 著書『伝え方が9割』は日本・世界で累計200万部を達成。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」にコピーライターとして初めて出演。現在は、日本のコミュニケーション能力をベースアップさせることをライフワークとしている。
ご来場いただいた皆様、そして素晴らしいご講演をいただいた佐々木圭一さん、誠にありがとうございました。 我究館はこれからも、プロフェッショナルの知見に触れる機会を通じて、一人ひとりが自分の人生を主体的に描き、発信する支援を続けてまいります。
