
10月3日、我究館副館長の吉田隼人が「絶対内定 就活セミナー」に登壇しました。会場とオンラインで参加した学生に向けて、内定獲得に向けた就職活動の進め方や、自分に合った企業を見つけるための考え方をお伝えしました。

講演では、就職活動で取り組むべきことを「自己分析」「業界・企業研究」「選考対策」の3つに整理。それぞれを実践し、振り返りながら理解と経験を深めていくことの大切さを解説しました。
特に自己分析では、「何がしたいか」だけでなく、これまでの経験を振り返り、「何ができるか」「どのように貢献できるか」を自分の言葉にすることが重要だとお伝えしました。
後半には、質疑応答で参加者が現在の悩みや不安を言葉にし、会場で共有する時間を設けました。会場・オンラインからは、次のような質問が寄せられました。
「大手企業だから」という理由から、志望動機をどう深めればよいか
企業研究はどこまで行えばよいか
企業はESのどのような点を見ているのか
周囲の学生と比較して、不安になったときはどうすればよいか
就職活動の進め方が正しいか、誰に相談すればよいか
我究館では、これからも学生一人ひとりが自分の強みや価値観への理解を深め、納得のいく進路を選べるよう、支援してまいります。